筋トレのデメリット10選【10年続けた僕が解説】

どーも!ゆたぽんです。

  • 筋トレって
  • メリットばっか聞くけど
  • デメリットって本当にないの?

実はあるんです。

筋トレにもデメリットが。

今日は筋トレを10年続けてきた僕が筋トレのデメリット10個紹介したいと思います。

この記事を読んで分かる事

  1. 筋トレのデメリット10選
    ・時間が掛かる
    ・人間関係崩れる
    ・お金が掛かる
    ・怪我する
    ・服が着れなくなる
    ・筋肉に依存する
    ・筋トレに依存する
    ・変人になる
    ・怖がられる
    ・モテなくなる

 

筋トレのメリットが知りたいからは下記記事からどうぞ。

関連記事

どーも!ゆたぽんです。 筋トレに興味あるけど、 しんどそうだし…。 てか、筋肉つくだけでしょ? こんな人 ちょっと待ってください。 筋トレには、 めちゃくちゃ沢山メリットがあります。 この記事を読んで分か[…]

 

筋トレを紹介している人は大体、メリットばかり紹介しがちです。

ハリネズミ
お前も紹介してんじゃねーか。
リス
ブーメランで草生える。(笑)

 

しかし、僕はちゃんと現実を見て欲しい。

 

筋トレにだって沢山デメリットあるんです!!

 

今日はそんな筋トレのデメリットを10個考えてみたので徹底的に筋トレのデメリットを解説してやりたいと思います。

筋トレのデメリット10選

筋トレのデメリット10選は以下の通りです。

  1. 時間が掛かる
  2. 人間関係崩れる
  3. お金が掛かる
  4. 怪我する
  5. 服が着れなくなる
  6. 筋肉に依存する
  7. 筋トレに依存する
  8. 変人になる
  9. 怖がられる
  10. モテなくなる

これらのデメリットはあくまで僕が10年間筋トレして見つけたデメリットです。

 

なので、あなたに当てはまるかどうかは分かりません。

 

しかし、もしあなたが10年間筋トレを継続した暁にはこれらのデメリットを手に入れる事を僕が保証します。

ハリネズミ
世界一いらない保証。
リス
ここでブラウザバックされそう。

筋トレのデメリット➀時間が掛かる

筋トレのデメリット➀は2つの意味で時間が掛かるという事です。

  1. 成長するのに時間が必要
  2. 1週間トータルで時間が必要

先ず筋トレは2年以上継続して初めて体の変化を実感出来るでしょう。

 

しかも、この2年という数字はあくまで、

  • 週4以上の筋トレ
  • 徹底した食事管理
  • これらを2年継続したら

の場合に限ります。

 

そういう意味で、

  • 結果が出るまでの時間
  • 1週間の中で体作りに充てる時間

この2つの側面で時間が掛かるのがデメリットです。

筋トレのデメリット②人間関係の崩壊

筋トレのデメリット②は人間関係の崩壊です。

 

理由は3つ。

  1. 仕事終わりの誘いを断る。
  2. 飲み会などに参加しない。
  3. 他人と価値観が変わってくる。

この3つです。

 

特に、これまで遊んでいた人たちとの誘いに行かなくなるのはかなり大きいです。

 

そういった友達がいない僕でさえ、あるエピソードがあります。

ハリネズミ
友達少ないもんね
リス
ゆたぽんは友達を随時募集しています。

そのエピソードとは前職での出来事でした。

 

僕はその当時、前職の忘年会を減量を理由に欠席しました。

そうしたら、先輩に呼び出されて注意を受けました。

 

意外と、こういった事が度々起こります。

 

こうして、段々人間関係が崩壊していくのもデメリットの一つです。

筋トレのデメリット③お金が掛かる

筋トレのデメリット③はお金が掛かるという点です。

ハリネズミ
いやいや、筋トレって体一つで十分じゃん?
リス
ジム行くって言っても毎月8千円弱だし。

こんな事思ってるあなたは、かなり甘いです、、、。

  • 筋肉をデカくして、
  • 筋トレにハマって、
  • 更に筋肉をデカくすると。
  • もっと筋肉が欲しい!!!

という欲望にかられます。

 

そうすると、

  • プロテイン
  • クレアチン
  • HMB
  • アミノ酸
  • プレワークアウト
  • マルチビタミン
  • フィッシュオイル

 

など様々なサプリに手を出します。

 

サプリは一度手を出すと中々やめれないもので、どんどん深みにハマっていきます。
※麻薬の類ではないので安心してください。

ゆくゆくは月に3万円はサプリ代で飛ぶと思っていてください。

筋トレのデメリット④怪我する

筋トレのデメリット④は怪我のリスクです。

最初はいいです。

最初は重量も軽いし、自重ならなおさら怪我のリスクは低いです。

 

しかし、

  • 使用重量が上がってくる
  • 複雑な筋トレを取り入れる

こんな状態になると、割と簡単に怪我をします。

 

僕自身、酷い怪我を2度しています。

  • 1度目、鎖骨
    …1カ月まともにベンチプレスが出来ない
  • 2度目、左手首
    …3カ月日常生活に支障をきたすレベルで痛める。

僕はこの程度で済みました。

 

しかし酷い人は、

  • 剥離骨折
  • 筋断裂

など重症を負っています。

 

筋トレに慣れてきたころの怪我には気を付けましょう。

筋トレのデメリット⑤服が着れなくなる

筋トレのデメリット⑤は服が着れなくなることです。

勘違いを防ぐために言っておきます。

 

服は着れます。

 

僕が言っているのは、

適正サイズの服

が着れなくなるという事です。

 

例えば僕は、身長的にはMなのにLしか着れません。

肩幅がぴったりでも袖丈は違和感ありまくりで服が似合わなくなります。

 

更に、スーツ。

1年ごとに買い替える覚悟していてください。

 

服がぴったりきれなくなる。

これが筋トレ5つ目のデメリットです。

筋トレのデメリット⑥筋肉に依存

筋トレのデメリット⑥は筋肉に依存する点です。

一度筋肉をある程度大きくした人ならばわかる事ですが、

失う事を恐れます。

 

あのMr.Olympiaチャンピョンのブランドン・ヘンドリクソンも筋トレに対するモチベーションを聞かれた時に、

 

失う事への恐怖。

と答えています。

 

一度筋肉を付けてしまうとそれに依存してしまうのが6つ目のデメリットです。

筋トレのデメリット⑦筋トレに依存

筋トレのデメリット⑦は筋トレに依存する点です。

 

  • 筋肉を維持するために筋トレする
  • 嫌な事があると筋トレする
  • テンション下がった時は筋トレする

 

マッチョは気分のコントロールを筋トレでします。

 

その為、マッチョのメンタルは筋トレに依存しています。

 

これが筋トレ7つ目のデメリットです。

筋トレのデメリット⑧変人になる

筋トレのデメリット⑧は変人になる点です。

 

マッチョはマッチョになればなるほど、

 

  • 独自のルーティンを持つ
  • 過度な食事制限
  • ルーティンを曲げない強い意志

これらを持っています。

 

これを一日くらいいいじゃん。

 

と曲げられようものなら真っ向から反抗し結果、

 

あいつやべぇ。認定されてしまいます。

 

僕自身、普通の人とマッチョの人は違う世界に住んでいると感じています。
(どっちが上とか下とかではなくて。)

変人に見えても仕方ないかも知れません。

世間体を気にする人は気を付けましょう。

筋トレのデメリット⑨怖がられる

筋トレのデメリット⑨は怖がられる点です。

 

大きな人は、ただそこに立っているだけで怖いです。

 

  • 太い腕
  • たくましい胸筋
  • 凛々しい顔つき

割とこれだけで怖がられます。

 

体が大きな人は、笑顔で優しい雰囲気を身にまとう訓練をしましょう。

筋トレのデメリット⑩モテなくなる

筋トレのデメリット⑩はモテなくなる事です。

 

最初はいいです。

  • 適度に筋肉がついて
  • 適度に自信が顔に現れて
  • 魅力手になる

これで最初はモテます。

 

しかし、筋トレをある程度していると必ず

  • もっと
  • 筋肉を
  • デカくしたい!!

そうして頑張ったその結果、

 

  • これは、付きすぎだよね~
  • もっと細いのが好み~
  • なんか、怖いな~

なんて言われる始末…。

 

筋トレやりすぎると逆にモテなくなるので要注意です。

筋トレのデメリット10選:まとめ

筋トレのデメリット10選:まとめは以下の通りです。

  1. 時間が掛かる
  2. 人間関係崩れる
  3. お金が掛かる
  4. 怪我する
  5. 服が着れなくなる
  6. 筋肉に依存する
  7. 筋トレに依存する
  8. 変人になる
  9. 怖がられる
  10. モテなくなる

これらは、あくまで僕が10年筋トレをしてきて体感したことです。

 

なので、もちろん当てはまらない場合もあるし、異論もあると思います。

しかし、これを読んで

初心者の方であれば、

ふ~ん。そっか。

と思って貰って、

 

既に筋トレをされている方であれば、

これ分かる!!

なんて共感して笑ってもらえると嬉しいです。

 

今日も何か一つでも有益な情報をお届け出来ていれば、幸いです。^^b

関連記事

どーも!ゆたぽんです。 ガリガリだから 筋肉付けて、 がっちりした体になりたい!! 今日は、こんな悩みを持っているあなたに、マッチョまでの最短距離を解説します。 この記事を読んで分かる事 […]

関連記事

どーも!ゆたぽんです。 運動しないといけないのは分かっているけど、 仕事で疲れてて中々出来ないし。 ずっと同じ姿勢でいるから、脚のむくみが治らない…。 こんな人いませんか? 今回の記事ではこんなあなたのお悩みを解決[…]