不眠を改善。寝付く方法教えます。眠れるサプリも紹介。【セロトニン・メラトニン・睡眠する方法】

どーも!ゆたぽんです。

最近眠れなくて困ってる…。
病院に相談した方がいいのかな…。

こんな人

病院に行くのは少し待ってください。(笑)

でも、実際

睡眠の問題ってめちゃ多いですよね。

僕自身大会に出てた時なんかは本当に眠れませんでした。

ハリネズミ
それは、空腹だったからだろ。

その当時なんかは、2時間以上目を閉じていても、眠れない。

なんてザラでしたね。

リス
その時間をもう少し有効活用すればよかったのに。

睡眠のカギになるのは、

  • セロトニン
  • メラトニン

という睡眠をつかさどるホルモンです。

時間ない人のためにセロトニンを摂って下さい。
朝は元気。夜はぐっすり。
こうなります。

この記事では、

セロトニンとメラトニンがそれぞれ

睡眠においてどんな働きをしているのか紹介したいと思います。

人生の3分の1は睡眠。と言われるほど睡眠は大事な要素です。
今日は、そんな睡眠に悩みを抱えているかたの問題解決の手助けになればいいと思います。

この記事を読んで分かる事。

  • 睡眠をつかさどるホルモンのこと。
  • 寝るためにすること。
  • 良質な睡眠のとり方。

人には、

  • セロトニン
  • メラトニン

という、睡眠に関するホルモンが2種類あり、

これらホルモンの分泌が上手く行かず

  • 寝つきが悪い。
  • 寝起きがダルい。
  • 日中眠くなる。

など良質な睡眠がとれない。という事になってしまうんです。

しかし、逆にこれらホルモンを支配してしまえば

睡眠を支配出来る。と言っても過言ではないのです。

睡眠ホルモン➀セロトニン

セロトニンは、

必須アミノ酸であるトリプトファンから作られ、

ノルアドレナリン・ドーパミンと並ぶ脳内の重要な神経伝達物質です。

幸せホルモンとも呼ばれています。

セロトニンは、ドーパミン・ノルアドレナリンの過剰な分泌を抑え、心を安定させる効果があります

しかし、近年は

  • スマホの普及。
  • 深夜までの夜更かし。

などにより、セロトニンの分泌量が少なくなっていると言われています。

セロトニンには、

  • 体内時計の管理
  • 覚醒作用

があるので、分泌量が少なくなると

  • 疲れやすい
  • ボーっとする
  • やる気が出ない
  • イライラする
  • 怒りっぽい

などの症状がでます。

寝起きがダルいのはセロトニンが足りていないせいかもしれません。

睡眠ホルモン②メラトニン

メラトニンは、セロトニンとは逆に、

眠気を誘うホルモンです。

お昼など眠いなぁ~。なんて時間帯がありますよね。

ハリネズミ
ゆたぽんは15時がピーク。

これは、メラトニンが分泌されているため、眠気を感じているんです。

実は、メラトニン

トリプトファン

セロトニン

メラトニン

セロトニンを経由して作られるので、日中きちんとセロトニンを分泌していなければ、

寝るタイミングになってもメラトニンが分泌されず、寝つきが悪い状態となります

睡眠を妨げる理由

ここまでの二つのホルモンの説明で、

生活習慣の乱れなどによって、

体内時計が狂っているのが睡眠を妨げている大きな原因だと考える事が出来ます。

リス
スマホは絶対に手放せない。
ハリネズミ
仕事も忙しいし、課題だってあるんだ!

もちろん、どうしようもない事情があるのもまた事実。

不眠ももしかすると現代病の一つなのかもしれません…。

じゃあ、打つ手はないのか!?

なんて、思うかもしれませんが、

そんなことは無いです。

ハリネズミ
打つ手がなかったらこの記事は書いてない。(笑)

不眠を改善する3つの方法

現代病の一つともいえる、不眠。
その不眠を改善する方法を3つ紹介したいと
思います。

  1. 生活習慣を見直す。
  2. 筋トレを始める。
  3. セロトニンを取る。

不眠の改善➀生活習慣の見直し。

不眠の大きな原因は、

  • スマホなどのブルーライト
  • 徹夜・夜更かしなどの昼夜逆転

この二つがかなり大きいです。

・ブルーライト

寝る前、2時間前にスマホを触ると睡眠に影響が出る。
とは言いますが、中々そんなことは難しいですよね。
なので、僕がオススメしたいのは、

『寝る瞬間、真っ暗な部屋の中では使わない。』

これです。
特に部屋が暗いと、スマホ画面はかなり明るく感じるので
眠れなくなります。
逆に、触らなければ意外と寝れますよ。

・昼夜逆転

これに関しては、
早く寝てください。としか
いいようがないですが、

課題があるううう。
仕事が押したあぁぁぁぁ。

こんな事よくあると思います。
そこで、

【計画を立てる】

これをオススメします。
よく、学生さんなんかは、
『課題が明日までだから、寝れない!』
ってめっちゃ聞きます。

いや、
そんな時期まで何してたんですか?
って聞きたくなるんですが、

普段の計画的な課題の進捗は
あなたの睡眠と健康を守ってくれますよ!

不眠の改善②筋トレを始める

これ~あの~

シンプルに眠くなるんですよ。
疲れで…。(笑)

  • 腕立て25回
  • 腹筋30回
  • 背筋30回
  • スクワット30回

これ全部やるのその気になれば、
10分~15分くらいだと思いますが、
普段全く体を動かしていない人がこれをやると
めちゃくちゃ眠くなります。

体験談なので個人差アリ。

なので、強制的に体を疲れさせるのは一つの手ですかね。(笑)

ちなみに、

筋肉付く・眠れる

一石二鳥ではないでしょうか…。(笑)

筋トレに関して見てみるならコチラ

不眠の改善③セロトニンを摂る

筋トレだるいし!
課題とかどうにもならん
ものはどうにもならん!!

こんな人はもう仕方ないので、セロトニンを摂取しましょう。

え?睡眠はメラトニンじゃ
ないの?

と、思うかもしれません。
確かにメラトニンのサプリも存在しています。
しかし、
サプリでメラトニンを摂っても、
結局その場しのぎでしかなく、
根本的な原因である、

『体内時計の狂い』

これは、改善されません。
しかも、
セロトニンが代謝されて
メラトニンになるので、
日中覚醒作用のある、セロトニンを取って

朝は元気。

夜は眠い。

こういった流れを作り、
体の体内時計を直す。
これが、長期的な不眠の改善に繋がります。

不眠の改善には、セロトニン!

  1. 睡眠を司るのは
    ・セロトニン…覚醒作用。
    ・メラトニン…睡眠作用。
    主にこの二つ。
  2. 睡眠を妨げているのは
    『体内時計が狂ってるから』
  3. 不眠の改善方法は3つ
    ・生活習慣の見直し。
    ・筋トレ
    ・セロトニンの摂取。
  4. セロトニンを取ってしまうのが一番早い!

今日も何か一つでも有益な情報をお届け出来ていれば、幸いです。^^v