ひどい手荒れの治し方【ワセリンとニベア効くのはどっち】

どーも!ゆたぽんです。

手荒れがひどくて中々治りません。
ワセリンとニベアってどっちが効くの?

仕事や普段の生活習慣によっては常に手荒れはひどい人も多くいるんじゃないでしょうか。
この記事を読んで手荒れをサクッと治しましょう!

この記事を読んで分かる事。

  • 肌の防御システム
  • 手荒れの原因
  • 手荒れに効く保湿剤

手荒れになる原因は乾燥です。

冬は特に乾燥する季節なので冬になると

  • 顔に粉が吹く
  • 唇がひび割れる
  • 手が荒れる

こんな症状になる人も多いと思います。

今日の記事では人の皮膚がどのように守られているのか、
そして何故乾燥するのかを紹介し、乾燥を防ぎ手荒れを治す方法もご紹介したいと思います。

肌には、二段階でバリア機能があります。

1段階目:皮脂膜

皮脂腺から分泌される、肌を保護するための薄い油の膜。

2段階目:細胞間脂質(角質層)

角質と共に角質層を構成するもう一つの成分。
角質と角質を接着する事により肌のバリアになっている。

肌はこの二段階のバリア機能によって守られています。
このバリア機能によって水分をキャッチし・保湿して乾燥を防ぐことにより肌を守っています。
このバリア機能がなくなることにより肌が乾燥、手荒れに繋がります。

手荒れとは手の肌のバリア機能がダウンすることによって乾燥し起こる様々な弊害の事をさす。
リス
乾燥がすべての原因だったんだな。
ハリネズミ
乾燥を防ぐことが肌荒れの予防に繋がるんだね。

手荒れの原因

手荒れには、

  • ひび割れ
  • あかぎれ
  • 手湿疹

などがあります。
そして、肌荒れの原因は乾燥が全てだと先ほど説明しました。
この乾燥を引き起こす原因は
体の内・外両方にあります。

手荒れの原因➀内向的理由

乾燥の原因になる内向的理由については以下のようなものがあります。

内向的理由

  • 元々乾燥肌
  • アトピー体質
  • 冷え性

乾燥肌な体質の人

元々乾燥肌の人は乾燥を起こしやすいので乾燥しやすい季節でなくても乾燥に気を使う必要があるかもしれません。

アトピー体質な人

本人がアトピー体質でなくても、家族がアトピー体質の人はこの原因に当てはまる場合もあります。
そんな人はより注意して普段からのケアを怠らないようにしましょう。

冷え性

冷え性で血行不良の方は手先や足先など末端まで栄養酸素が行き届かない傾向にあります。
つまり、皮膚を保護する栄養が足りないからバリア機能が正常に働かない。ということになるんです。

手荒れの原因②外向的理由

乾燥の原因になる外向的理由については、以下のようなものがあります。

外向的理由

  • 水仕事
  • 紙・ダンボールに多く触れる
  • 洗剤などに多く触れる

水仕事

ずっと水に触れていると肌のバリア機能である、油が流れ落ちてしまい乾燥の原因になります。

紙・ダンボールに多く触れる

紙や・ダンボールは手の油、水分を吸い取ってしまうので乾燥の原因になります。
僕も前職ではダンボールに触れる機会が多く、めちゃくちゃ手荒れを起こした苦い思い出があります。

洗剤などに多く触れる

洗剤などは元々油汚れを落とすのに特化しているため汚れだけでなく肌を守る油まで落としてしまい乾燥の原因になります。

手荒れの治し方

手荒れの治し方は、いかに手荒れの原因である乾燥を防ぐかによります。
乾燥を防ぐには

バリア機能の強化

or

保湿する

などが効果的です。
その為にオススメしたいのが

ワセリン

or

ニベアクリーム

です。

手荒れを治すアイテム➀ワセリン

ワセリンは、石油から出来ています。
石油の油以外を取り除いた純粋な油で構成されています。

ワセリンの効果

  • 角質層に浸透しない。
  • 肌の表面で留まり薄い膜で肌を保護。

    バリア機能そのものになる。
  • ひび割れ
  • すでに乾燥している肌に効果的。

手荒れを治すアイテム②ニベアクリーム

ニベアクリームはワセリンと比べて多くの成分で構成されており

  • 乳化(水・油を繋げる成分)

で構成されています。

ニベアクリームの効果

  • 保護膜を作る。
  • 水で保湿

    バリアと保湿を同時に。

美容成分は入っていないので注意。

手荒れ改善のオススメ

手荒れの改善によく使われる二大巨頭を紹介しましたが
簡単に比較をすると、

  • 保護機能→ワセリン
  • 保湿機能→ニベア
  • 価格→ワセリン

というような感じです。
結論を先に言うと乾燥対策にはワセリンがオススメです。
ニベアは保湿と保護両方を同時に行えるため、ワセリンより効きそうに思えますがその性質上肌から水分が抜けてしまいます。
一方ワセリンは純粋な油なので水分を絶対に通しません。
なのでワセリンの方が乾燥対策にはいいです。

リス
塗りすぎには注意だ!
ハリネズミ
本当に薄くで効果抜群!

ひどい手荒れを治そう!

手荒れはひどくなると皮膚が関節の部分から切れて出血する事もあります。
こうなると見た目がひどいだけではなく痛みも伴うのでとても苦しいですよね。

肌がどのように保護されているのかを把握してきっちり対策を立てれば手荒れは防げます。

今日から肌の保護をしてみましょう。^^b

  1. 肌は二層の油によって守られている。
  2. 油の膜がなくなると乾燥する。
  3. 乾燥すると手荒れの原因に。
  4. 乾燥の原因には
    ・内向的理由
    ・外向的理由
    がある。
  5. 乾燥対策=手荒れ対策。
  6. 乾燥対策にはワセリンがオススメ。
  7. しっかり対策して手荒れを治そう!!

今日も何か一つでも有益な情報をお届け出来ていれば、幸いです。^^b