筋肉がつかない理由は○○かも簡単に調べる方法を解説

どーも!ゆたぽんです。

  • 筋トレを頑張ってるけど
  • 中々筋肉が付かない…。

こんな悩みを抱えたトレー二―多いと思います。

今日は筋肉が付かない原因はもしかするとこれなんじゃないか!?と言うのを解説していきます。

この記事を読んで分かる事

  1. 筋肉がつかない理由
  2. 筋肉を決める遺伝子タイプ
  3. 自分の遺伝子タイプを調べる方法

筋トレをある程度頑張っていると、

  • Aより頑張ってるのに
  • Aより筋肉が小さい…?
  • あれっ?俺筋肥大の才能ないんじゃね?

こんな事思う事ありませんか?

 

僕自身同じことを何度も思ったことがあります。

 

 

事実

  • 筋肉の大きさ
  • 筋肉の付きやすさ
  • 筋肉の形

これらは全て遺伝で決まってしまっています。

なので、同じ努力量でも優劣が付くのは当たり前なのです。

 

 

もちろん、筋トレは人と比べてどうこう。という訳ではないです。

しかし、人と比べてしまうのもまた事実。

そこで、今日はあなたが筋肥大に向いている遺伝子なのか?

そうでないのか?

を解説したいと思います。

筋肉がつかない理由

筋肉がつない理由は主に3つあります。

  1. キャリアが浅い
  2. 頻度が少ない
  3. 食事がダメ

とりあえず遺伝子的要素を疑う前に、これらをきっちり出来ていないと問題外です。

ハリネズミ
筋肥大の大前提
リス
遺伝子疑うのはこれらが出来てから。

解説していきます。

筋肉がつかない理由➀キャリアが浅い

筋肉がつかない理由➀はキャリアが浅いことです。

大前提として筋肉は中々つかないです。

 

体の変化が目に見えて分かる様になるには、

  • ダイエットで3カ月
  • 筋トレで1年

こう思ってください。

ハリネズミ
い、1年…。
リス
結果を求めすぎると挫折するな。

筋トレは先ずは継続です。

 

遺伝子を疑い始めるのは5年ほど続けてからでも遅くないです。

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筋肉がつかない理由②頻度が少ない

筋肉がつかない理由②は頻度が少ないからです。

筋肉の成長速度=筋トレ頻度の多さ

こう考えてもらって間違いないです。

僕自身は筋トレの頻度を以下の様に変えた場合体が1年で劇的に変化しました。

  • 大学…週2~3
  • 社会人…週5~7

別に同じようにやるべき!とは言いません。

しかし、早く結果が欲しいのであればそれだけ

頻度を増やす=努力量を増やせば筋肉の成長は速くなります。

以下の写真は1年間の比較です。

1年間の筋肉の比較画像

筋肉がつかない理由③食事

筋肉がつかない理由③は食事です。

  • キャリアもそこそこある
  • 頻度だって週5
  • だけど、筋肉大きくならない…。

 

こんな人は自分の食事を思い出してみてください。

 

  • 好き勝手なもの食べてませんか?
  • 必要な栄養素は取れていますか?

 

私たちの体を作っているのは食事で摂取した食べ物です。

どれだけ長い年月。

ハードに体を鍛えても、

食事がしっかり取れていなければ水の泡です。

筋肉がつかない理由:遺伝子

筋肉がつかない理由最後は遺伝子です。

 

  • キャリアもそこそこ
  • 頻度だって週に5~6
  • 食事にも気を使っている!

だけど、中々デカくなりません。

 

ここまで来て初めて遺伝子を疑ってみましょう。

 

先ず、以下の3つの遺伝子タイプを解説します。

  1. 筋繊維バランス
  2. 血管収縮能力
  3. エネルギー生産能力

 

これら3つの遺伝子が筋肉に大きく影響しています。

筋肉がつかない理由:遺伝子➀筋繊維バランス

筋肉がつかない理由:遺伝子➀は筋繊維のバランスです。

基本的に筋肉は以下の2種類に分けられます。

  • 速筋
  • 遅筋

速筋と言うのが

  • 瞬発力
  • パワー

に優れています。

 

遅筋というのが

  • 筋持久力
  • スタミナ

に優れています。

 

筋肥大においては、速筋が多い方が有利です。

 

しかし、この速筋と遅筋の割合は遺伝的に決まっていて変える事は出来ません。

 

ハードに鍛えても中々大きくならない人は速筋:遅筋の割合を調べてみるといいかも知れません。

筋肉がつかない理由:遺伝子②血管拡張能力

筋肉がつかない理由:遺伝子②は血管拡張能力です。

血管の拡張能力にも遺伝子が関わっていて、以下の3つのタイプに分ける事ができます。

  1. 血管拡張型
  2. バランス型
  3. 血管収縮型
血管拡張型血管が大きく拡張されており、
筋肉に酸素・栄養を送り込むことに長けている。
筋持久力能力が高い。

血管収縮型酸素や栄養を瞬間的に筋肉へ送り込める。
高い瞬発力が期待できるタイプ。

バランス型拡張型と収縮型の丁度中間の存在

 

拡張型は筋持久力が優れているので、登山家などに多いタイプです。

 

収縮型は瞬発力を必要とするトレーニングに有利。とされています。

 

その反面トレーニングの効果が薄くなる。とも言われているんですね。

 

なので、ある程度トレーニングを継続的に行う事が必要になります。

筋肉がつかない理由:遺伝子③エネルギー生産能力

筋肉が付かない理由:遺伝子③はエネルギー生産能力です。

エネルギー生産能力は筋肉内のミトコンドリアの増殖量で決まります。

 

このタイプは主に下記の3タイプあります。

  1. ミトコンドリア高増殖
  2. ミトコンドリア標準増殖
  3. ミトコンドリア低増殖

 

ミトコンドリアの増殖が高いレベルで行えれば、

  • 高強度
  • 長時間

でトレーニングをすることが出来ます。

 

なので、高増殖タイプの人が筋肥大には有利と言えます。

遺伝子を調べる方法

遺伝子を調べる方法は、専用の遺伝子検査キットを使うといいです。

 

大体以下の手順で調べる事が出来ます。

  1. 遺伝子検査キットを買う
  2. 口の中ほほの唾液を専用の綿棒で取る
  3. 書類に必要事項を記入し
  4. 送る。
  5. 代々15日程度で返答が来る

こんな手順で調べる事が出来ます。

 

  • 5年くらい
  • 頑張ってるけど
  • 中々結果出ない

こんな人は一度調べてみるといいかもしれません。

筋肉がつかない理由:まとめ

筋肉がつかない理由まとめ。

筋肉が付かない人は先ずは以下の3つを考えてみるべき

  1. 筋トレを5年以上続けているか?
  2. 筋トレの頻度は週4回はやっているか?
  3. 食事内容は適切か?

上記3つが確実にこなせて、なお筋肉がつかない人は

 

以下3つの遺伝子を調べてみましょう。

  1. 筋繊維のバランス
  2. 血管の拡張型
  3. エネルギー生産量

これらは先天的に決まっている要素で、筋肉に大きく影響する物です。

 

気になる方は一度調べてみる事をオススメします。

今日も何か一つでも有益な情報をお届け出来ていれば、幸いです。^^v

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