筋肉痛と超回復。筋肥大しない理由とは?本当に筋肥大する筋トレ方法。

どーも!ゆたぽんです。

超回復理論きちんと守って、

休んでるのになかなか

筋肥大しないなぁ…。

こんな人いませんか?

理由は、一般的に知られている超回復は

嘘だからです。

という僕も、2年くらい前までは

一般的に知られている超回復を

信じていました。

いや、え?どゆこと!?
じゃあ、どうやって筋肥大してるの!?

なんて、思うと思います。
そこで、今日の記事では、

  • 正しい超回復理論の説明。
  • 筋肥大する理由。

この二点について、解説していきたいと思います。

一般的に知られている超回復は、

筋トレをする。

筋繊維が傷つく。

大体24時間~48時間で完治する。

筋トレをする前より少し筋肉が増える。

恐らくこのように認識されているのが
一般的ですよね。
でも、この超回復は実は間違えていて、
園生智弘さんが書かれた論文
「効果的な筋グリコーゲン超回復法の検討」ではこのように書かれています。

Bergström & Hultman(1966)は,運動後に高糖質食を摂取することで,運動の24~48時間後において,筋グリコーゲンが運動前のレベルを超えるまで回復することを報告している.この現象は,筋グリコーゲン超回復もしくは過補償(glycogen supercompensation)と呼ばれ  効果的な筋グリコーゲン超回復法の検討 5ページ目 より 

(リンクは、グーグルスカラ―の1ページ目に飛ぶのですが、
検索結果の1番上に論文が出てきます…。)

おそらく、これを読んでも

ん!?なんだそれは!?

って、ちょっと理解しにくいと思います。

簡単にまとめると、

超回復は筋肉ではなく、
グリコーゲンの貯蔵量の事!

なんです。

グリコーゲンとは食事で摂取した、糖質が消化・分解されグルコースへと変わる。
そのグルコースが、筋肉や肝臓にグリコーゲンとして蓄えられる。
体を動かすエネルギーのこと。

超回復とは、
グリコーゲンが枯渇して、次貯めるときに

貯める事の出来る上限が増えている事を指すんです。

海外などでは、このように認識されていますが

日本では何故か

筋肉に当てはめられて浸透してしまったらしいです。

筋肉痛の時の筋トレは?

じゃあ、

筋トレは、毎日していいのか!?
筋肉痛の時はどうするんだ!?

なんて、思いますよね。

僕の筋肉痛の時の考え方はこうです。

リス
ウェイト上げれるなら筋トレ出来る!!

僕は大学生のころ、
ベンチプレス100キロを目指すために、
火曜日と木曜日に筋トレをしていました。
はじめの頃は、
火曜日の筋肉痛が残っていて、

これ出来るのかな。
大丈夫かな。

なんて、思っていましたが、
結論、

出来ます。
上がります。
上がらなかったら、してません。
実際、この周期でベンチプレス100キロに到達しました。

ハリネズミ
そもそも、なんで筋肉痛が残る周期でルーティンを組んだんだよ…。

でも、これって、
一般的な超回復に当てはめて考えると
絶対にありえないですよね?
だって、
筋肉痛が残ってる=回復してない。
ってことですから。
でも、僕は筋肉痛が残ってても
ガンガン筋トレして大きくしてきました。
むしろ、そのうち筋肉痛を感じなくなりました。

リス
筋トレしすぎで麻痺したんじゃないのか?

筋肉痛が来なくても筋肥大はする?

結論

します。
めっちゃします。
むしろ筋肉痛要らないです。

こんな悩みも、
超回復あってのことだと思いますが、
そもそも、筋肉における超回復は間違えているので
関係ないです。

僕自身、まともな筋肉痛なんて

もう何年も来てませんが、
無事に筋肥大してるので自信を持って言えます。

リス
トレーニング下手くそなだけだろ。

筋肥大する理由とは

じゃあ、

なんで筋肥大すんの?

って謎が出てきますよね。
答えは、

ストレス応答

です。
筋肉は、負荷を与えれば与えるほど、
その負荷に適応しようとします。
つまり、
その負荷を支えれるように成長するんです。
これが筋肥大の理由なのですが、
おそらく僕の

どれだけ追い込んでも、
筋肉痛こないんすけど…。

と、言うのも、
このストレス応答で
筋肉が、その負担に慣れているからだと思います。

リス
神経が馬鹿になってなくて安心した。

筋肥大するには?

頻度と負荷を増やすのが近道!

毎日懸垂してる人とか
毎日ベンチプレスしてる人
めちゃくちゃ強いんですよ。

僕が以前通っていたジムで毎日懸垂してる人がいて、
その人実際ラットプルとかもめちゃくちゃ強いし
凄い背中が発達してましたね。

毎日高負荷で鍛えろ!
とは言いませんが、
ある程度の頻度と負荷で鍛えることが
筋肥大への近道であると言えます。

筋肥大したければ、重量と頻度にこだわれ!

  • 本当の超回復はグリコーゲンの貯蔵量
  • 筋肉痛の時も筋トレして良し。
  • 筋肉痛が来なくても良し。
  • 筋肥大する理由は、「ストレス応答」。
  • 筋肥大したければ、「重量と頻度」を増やして筋肉に沢山ストレスを与えるべし!

今日も何か一つでも有益な情報をお届け出来ていれば幸いです。^^v