【女性ホルモン】イソフラボンとは効能と多く含む食品【豆腐・オカラ・大豆】

どーも!ゆたぽんです。

イソフラボンが体にいいってよく聞くけど、
その効能どんな食品に多く含まれているの?

イソフラボンがいいのは知ってるだけど、何がどういいのか具体的な効能を知っている人は少ないんじゃないでしょうか。
この記事では、そんなイソフラボンをたっぷり紹介していこうと思います。

この記事を読んで分かる事

  • イソフラボンとは
  • イソフラボンの効能
  • イソフラボンを多く含む食品

イソフラボンは、

  • 女性ホルモンの代替
  • 抗酸化作用
  • 骨粗しょう症の予防

など、様々な効能が証明されています。

この記事では、これらイソフラボンの具体的な効能
どんな食品に多く含まれているのか。
など紹介していこうと思います。

イソフラボンとは

イソフラボンとは、フラボイドの一種のことです。
フラボイドとは、一般的に『ポリフェノール』という言葉で認知されています。

ポリフェノールとは植物に含有される成分。
植物の「色素」「苦味」をポリフェノールが作っていて、光合成を行う過程で生成している。

イソフラボンのほかに代表的なフラボイドは、

  • アントシアキン
  • カテキン
  • フラバン

などが挙げられます。だた、これらはあくまで代表的な成分であり、その種類の数は7000種類はあると言われています。

ハリネズミ
栄養素って掘り下げるとややこしい名前が多いよね。
リス
普段聞きなれない言葉だからな。

イソフラボンの効能

イソフラボンの効能には

  • 女性ホルモンの代替
  • 抗酸化作用

など大きく二つありこれらによって具体的に、

  • 更年期障害の緩和
  • 動脈硬化の予防
  • 骨粗しょう症の予防
  • アンチエイジング

などの効能を期待する事が出来ます。

ハリネズミ
いつもながら、結構有能な成分だね。
リス
これから詳しく紹介していくぞ。

イソフラボンの効能➀女性ホルモンの代替

女性ホルモンには、「エストロゲン」というホルモンがあります。
このホルモンには、

  • コレステロール上昇の抑制
  • 骨とカルシウムの結合

などの効果があり、イソフラボンにはこのエストロゲンと同じ機能があることが証明されています。

  • コレステロールの上昇抑制
    動脈硬化の予防
  • 骨とカルシウムの結合
    骨粗しょう症の予防

などの具体的な効果が期待出来ます。

更に、女性ホルモンの分泌が少なくなることによって起こる「更年期障害」の緩和にも一役買ってくれます。

ハリネズミ
イソフラボンってもはや女性ホルモン
リス
エストロボンって呼ぶことにしよう。

イソフラボンの効能②抗酸化作用

人の体の中では、『酸化』という現象が起こっています。
一言で言うとこの酸化はよくないことで、「老化」に直接つながります。

酸化による老化のプロセス

➀呼吸により酸素を取り込む

②酸素が他の細胞とくっつく

③酸化する

④酸化した細胞が
他の細胞を傷つける

⑤傷つけられた細胞は
細胞分裂により復活

⑥細胞分裂には回数制限があるので
老化につながる。

このような流れで人の体は老いていきます。
つまり、この酸化を上手く抑える事がアンチエイジングのコツなのですが、

  • ビタミン
  • ポリフェノール

には抗酸化作用があるといわれており、もちろんイソフラボンにも強い抗酸化作用があるので、アンチエイジングにも期待できるというわけです。

コチラの記事で酸化と抗酸化作用について詳しく解説!

イソフラボンを多く含む食品

イソフラボンは、一日に40mg~75mg程度摂取すればいいと言われており、マメ科の植物により多く含まれていると言われています。

ハリネズミ
豆…。枝豆・ソラマメ・大豆、色々あるけど…。
リス
大豆にかなり多く含まれている事が多いぞ。
イソフラボンを多く含む食品大豆…140mg
豆乳…35mg
オカラ…10mg
豆腐…30mg
みそ…50mg
納豆…70mg
100g当たりの含有量

と、まぁこんな感じではありますが、毎食大豆を含む食品を食べていれば十分摂取可能な量ですので特に詳しい計算などは不要かと思います。

毎食大豆を使うのは面倒…。

なんて人はサプリを有効活用するのもオススメです。


また、オカラパウダーを有効活用することにより気軽に食事にイソフラボンを組み込むことも可能です。

イソフラボンを手軽に摂取しよう!オカラパウダーとは!?こちらの記事で詳しく解説!

イソフラボンを摂取して若々しく!!

イソフラボンがいい!みたいな話はよく聞きますよね。
だけど、具体的になにがどういいの?って聞かれると答えれないかたも多いのではなかったのでしょうか。
今回の記事ではそんなイソフラボンの解説をしてみました。^^b

  1. イソフラボンはポリフェノールの一種。
  2. イソフラボンには大きく2つの効能がある。
    ・アンチエイジング効果
    ・女性ホルモンの代替
  3. イソフラボンの摂取は大豆製品から!
  4. 毎食大豆を入れるのが面倒ならサプリもオススメです。
  5. イソフラボンを摂取して若々しい体を保とう!

今日も何か一つでも有益な情報をお届け出来ていれば、幸いです。^^b