筋トレのインターバルを取る理由や目的別の時間を徹底解説

どーも!ゆたぽんです。

インターバルってなんで必要なの?
インターバルはどの位が理想?
人によって、インターバルの時間は変わる?

 

今日はこんな悩みを解決していきます。

 

この記事はこんな人におすすめ

  • インターバルを取る理由
  • インターバルの時間
  • 目的別のインターバルの時間

あなたは筋トレをしている時は、どんな感じでしてますか?

 

大体、

  1. アップして
  2. 本セットして
  3. 終わり

って感じですよね。

 

そして、本セット間にインターバルを入れますよね。

だけど、そのインターバルを取る理由などを知っていますか?

 

結論を言えば、インターバルの間にエネルギーを回復させているんです。

 

今日は、そんなインターバルの理由・インターバルの時間などを詳しく解説していきます。

自分の目的に合ったインターバル時間をとっていきましょう。

 

筆者について

  • ほぼ独学10年筋トレをしている。
  • 大会の出場経験&入賞経験あり。
  • 自他ともに認める筋トレバカ

筋トレのインターバル➀理由

筋トレのインターバル➀理由

筋トレのインターバル

筋トレ中にインターバルを入れる理由は、

  • 体内の
  • ATPを回復
  • させているから

です。

 

ATPとは

  • アデノシン三リン酸の略。
  • 筋肉を収縮する時に必要なエネルギーの事。

 

要は、筋トレをするときにエネルギーであるATPを使用しているんです。

そして、使用したら無くなるのでまた作らないといけないんです。

 

そのエネルギーを作る為の時間がインターバル。という訳なんです。

 

筋トレのインターバル②時間

筋トレのインターバル②時間

筋トレのインターバル

結論から言えば、筋トレのインターバルの時間は種目によって変わってきます。

 

  • アイソレーション種目(単関節種目)…30秒~60秒
  • コンパウンド種目(多関節種目)…60秒~90秒

など種目によって変わります。

 

なぜなら、種目によって筋トレの強度が変わってくるから。

 

大体の場合は、同じ部位でも短関節種目(ダンベルフライなど)よりも多関節種目(ベンチプレス)の方が重い重量が扱えます。

その分、使うエネルギー・筋肉の疲労は多関節種目の方が多いですよね。

 

結果、短関節種目よりも長い時間のインターバルが必要になります。

 

筋トレのインターバル③目的別インターンバル

筋トレのインターバル③目的別インターバル

筋トレのインターバル

筋トレにおいて、インターバルの長さは目的別にも変える事をおすすめします。

 

今日紹介するのは、3つの目的別インターバルの長さです。

  1. 筋肥大
  2. 筋力向上
  3. 筋トレ初心者

大体のインターバルの時間はこの3つに限定されます。

 

一つ一つ紹介していきます。

筋トレのインターバル③目的別インターバル
1.筋肥大目的の場合

筋トレのインターバル➀は筋肥大目的の場合の長さです。

結論、短く設定しましょう。

理由は、強度が上がってより筋肥大を促しやすくなるからです。

 

実際、レストポーズ法といってインターバルをほとんど挟まない筋トレ法もあるくらいなのでこれはかなり筋肥大には効果的です。

 

ただ、

  • 心肺機能的にもキツイ
  • 筋肉死にそうになる
  • 最悪吐く

などのリスクもあるので、ある程度筋トレに慣れている人が更に負荷を上げるために行う方法です。

 

先ずは、

  • 重量
  • セット数
  • レップ数

など基本の所を伸ばしていきましょう。

筋トレのインターバル③目的別インターバル
2.筋力向上目的の場合

筋トレのインターバル②は筋力向上を目的とした場合です。

 

結論、インターバルを長くとりましょう。

理由は、筋肉・エネルギーをしっかり回復して高重量に臨めるからです。

 

筋力向上とは=パワーの向上です。

 

実際、ウェイトリフティングの選手などは

  • ベンチプレス1レップ
  • 10分休憩
  • ベンチプレス1レップ

みたいな感じで、めっちゃ長くインターバルを取ってることもあるそうです。

 

普通のジムでそこまでやると、かなり迷惑になります。

なので、長くても3分程度に収めておきましょう。

筋トレのインターバル③目的別インターバル
3.筋トレに慣れたい場合

筋トレのインターバル③は筋トレに慣れたい場合です。

 

結論は、普通のインターバル

  • アイソレーション…30~60秒
  • コンパウンド…60~90秒

で基本は設定しましょう。

 

理由は、先ずは筋トレの強度や負荷になれていく必要があります、

なので、基本に忠実に行って体を慣れさせるのが一番だからです。

 

普通のインターバルの長さに慣れてきたら、心肺機能も強くなっている証拠なので、

  • 重量を上げてみる
  • レップ数を増やす
  • セット数を増やす
  • そして、同じインターバルで筋トレする

と言った具合でやってみましょう。

 

これを繰り返していたらその内勝手にデカくなってますよ。

 

筋トレのインターバル④まとめ

筋トレのインターバル④まとめ

筋トレのインターバル

筋トレのインターバルは基本的には、

  • アイソレーション(単関節種目)…30秒~60秒
  • コンパウンド(多関節種目)…60~90秒

と大体こんな感じになっています。(個人差はある)

 

ただ、なんとなくとっているインターバルにもちゃんと目的があります。

その目的が、

エネルギーの回復

です。

 

筋トレは多くのエネルギーを使います。

そのため、インターバルの間に使ったエネルギーを再生産しているんです。

 

また、インターバルの時間は目的別に設定するのもおすすめなんです。

  • 筋肥大…なるべく短く
  • 筋力向上…長く(3分程度)
  • 初心者…基本の長さ

といった感じです。

 

僕は、かなりインターバルが短い方でどれだけ高重量でも20~40秒くらいで次のセットに移ってしまいます。
(ただせっかちなだけ。)

 

あなたも、自分にぴったりのインターバルを見つけましょう。

今日も何か一つでも有益な情報をお届け出来ていれば、幸いです。^^b

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