自律神経とは乱れる原因と症状を改善する方法【ストレス・生活習慣】

どーも!ゆたぽんです。

風邪ひいてるわけじゃない、
なのに怠い…。

こんな人、自律神経が乱れていませんか?

この記事を読んで分かる事。

  • 自律神経とはなんぞや。
  • 乱れた場合の症状・原因。
  • 自律神経を守る方法。

自律神経は

  • 頑張る人
  • 優しい人

ほど乱れやすいです。

一度自律神経が乱れてしまうと大変で
へたをすると生命活動に支障が出てしまいます。

しっかり、自律神経は整えておきましょう。

今日は、自律神経
乱れた場合の

  • 症状
  • 原因
  • 改善方法

について紹介したいと思います。

自律神経についてしっかり理解を深めて、

自分の身は自分で守りましょう。^^

自律神経とは

神経には、大きく

  • 脳脊髄神経
  • 自律神経

の2種類があります。

脳脊髄神経自分の意思でコント―ロール出来る。
痛みを感じる。
自律神経自分の意思でコントロール出来ない。
体内を整える機能。

自律神経は、
英語に直すと、Autonomic Nervesで、
自動で体の体調を整えてくれる神経です。
更に自律神経は

  • 交感神経
  • 副交感神経

の2種類に分ける事が出来ます。

自律神経➀交感神経

交感神経は、主に

  • 起きている時
  • 緊張している時

に活発に活動しており、具体的な機能は

  • 黒目を大きくする。
  • 心拍数を増やす。
  • 血液を大量に送る。

など、
体を活発に活動できる状態にする
のが交感神経の役目です。

自律神経②副交感神経

副交感神経は、逆に

  • 寝ている時
  • リラックスしてる時

に活発に動いており、具体的な機能は、

  • 黒目を小さくする。
  • 心拍数を少なくする。
  • 血液の供給量を下げる。

など、
体をお休みモードにするのが
副交感神経の役目です。

この交感神経と副交感神経は
それぞれ、対照的な機能を持っているのが特徴的です。

自律神経が乱れる原因

自律神経が乱れる原因は、
交感神経と副交感神経のバランスが崩れるから
です。
この二つの神経は、役目がはっきり分かれているので、

寝ている時に交感神経が活発になったり、
起きてるときに副交感神経が活発になると、

当然体に異常が起こります。

乱れる原因➀ストレス

人は、ストレスを感じると
体を守ろうとするため、

副腎髄質からアドレナリンというホルモンを分泌します。

このアドレナリンは、

  • 心拍数
  • 血糖値
  • 体温の上昇

などの作用を持ち

体を興奮状態にします。

そのため、
交感神経優位の状態をつくってしまい、
ストレスによるアドレナリンの分泌は、
自律神経のバランスを崩す原因になります。

乱れる原因②生活習慣の乱れ

  • 昼夜逆転
  • 偏った食事
  • 慢性的疲労

これらは、

本来の体の生活リズムを崩す要因になります。

本来の体のリズムが崩れるという事は、
交感神経・副交感神経が
働くべき時に働いてくれない状況を作り出すので、
自律神経を乱してしまう原因になります。

不眠症の原因も、

自律神経の乱れ→

ホルモンバランスが崩れる

この様な流れで起こります。

乱れによって起こる症状

自律神経が乱れることによって
起こる症状は、

  • めまい
  • 頭痛
  • 立ち眩み
  • 疲労感
  • 不眠症
  • 冷え性

などがあげられます。
風邪の症状と被る部分もあるので、
勘違いしがちですが、

  • 長期間の体調不良なのか
  • ストレスがある環境かどうか
  • 生活習慣は乱れてないか

こんなことを考えて判断してみてください。

もし多くが当てはまるなら改善していきましょう。

乱れた自律神経を改善する方法

自律神経を整える方法は

  • ストレス処理
  • 生活習慣の見直し

が最も効果的です。
そこで、
改善にオススメなのが、

  • 筋トレ
  • ヨガ
  • 睡眠の改善
  • 食生活の改善

この4つが特にオススメです。

改善方法➀筋トレ

筋トレは、する事自体に
『幸せホルモン』の分泌による
ストレス解消効果があり、
それ以外にも、

  • 理想の体を作れる。
  • 自己肯定感が高まる。
  • 生活習慣を見直せる。
  • メンタルが強くなる。

など、自律神経を整えるための要素が
全て揃っています。

筋トレに関してはコチラ!

改善方法②ヨガ

ヨガも分類としては、
筋トレと同じで、運動による

『幸せホルモン』の分泌が促進されます。

しかし、

ヨガは、筋トレみたいに

激しく動きたくない!

なんて人により向いています。
更に、ヨガには自分を見つめなおし、
筋トレと違う視点から
自己肯定感を高める
効果があるので、
オススメです。

ヨガの効果についてはコチラ!

改善方法③睡眠の改善

そもそも、
昼夜逆転による弊害は

寝るべき時間に寝ず、
起きるべき時間に起きない。

これにより

自律神経が混乱し
交感神経と副交感神経のバランスが崩れ

不眠症につながります。

先ずは、睡眠の生活習慣を
見直すところから始め、
自律神経の混乱を治してあげる所から始めましょう。

自律神経の乱れを治すことにより、
その他の症状を抑える事が期待できます。

睡眠に関してはコチラ!

改善方法④食生活の改善

今のあなたの体を作っている物は
なんでしょうか?

リス
根性でしょ!!
ハリネズミ
いやいや、
親から受け継いだものだよ!!

答え今まで食べてきたもの。

今まで食べてきたものが
あなたの体を作っています。

自律神経だって
それは、同じなんですよ。

偏ったものばかりを食べて
体に負担を掛けていれば当然、

体の調整機能である
自律神経も正常に働かなくなります。

今現在の食生活を見直すことも
乱れた自律神経を整える一つの方法ですよ。

食事の管理についてはコチラ!

自律神経の乱れを改善しよう

  1. 自律神経は、
    自動で体調を整えてくれる機能
  2. 交感神経と副交感神経がある。
  3. 自律神経が乱れる原因は、
    ストレス
    生活習慣の乱れが多い
  4. 症状は風邪似ている。
  5. 乱れの改善方法には、
    筋トレ
    ヨガ
    睡眠の改善
    食生活の改善がオススメ。
  6. 体調不良の原因を把握して、
    しっかり改善しよう。

今日も何か一つでも有益な情報をお届け出来ていれば、幸いです。^^b